I Want A Boy/The Ronettes

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なぜか分かりませんが彼女たちの歌声を聴くと、ドリーミーな気分になります。
なぜか?私は絶対追いつくことが出来ないのに彼女たちを追いかけて来ました。日本のアイドルならば同時代を生きていれば多少の努力でアプローチする事ができます。でも、彼女たちには接近するどころか、追いつくことが出来ないのです。
だから、夢の中の出来事のように感じてしまうんでしょうかね?

Gene Pitneyの死をきっかけに昨夜からPhil Spector関連の音源ばかり聴いています。そして、たどり着いたのがThe RonettesがPhillesに移籍する以前、Colpixに残した音源です。これらの音源をまとめたアルバムがあります。それを先程から聴いています。
「I Want A Boy」、「He Did It」、「My Guiding Angel」など1960年初頭のガールポップスのテイストあふれた曲が荒削りながら聴けます。

f0107245_23404165.jpgご存知の方はご存知ですが、もともと彼女たちはWhiskey A Go Goでダンサーをしていたわけで、Phillesに移籍しなくてもちょっとしたアイドルグループになるチャンスはあったのかもしれません。Phil Spectorの影響力が大きすぎるので、彼女たちの評価はWall Of Sound抜きでは語れないのですが、実はそうでない一面があって、そちらも中々捨てがたいのです。
そう書いている私も久しぶりに聴いたんですが・・・、思い出したって書いたほうが正確かもしれません。
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by rokusuke_kujira | 2006-04-08 23:41
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